【2021現役生への取材あり】Aidemy(アイデミー)の評判・口コミまとめ

AI(人工知能)専門のプログラミングスクールとしては国内最多(サイト登録ユーザー10万人)を誇るAidemy。
AIエンジニア講師の人数は10人未満というスクールが多いなか、Aidemyでは他スクールの4倍強となる40人のAIエンジニアが講師をしており、未経験者への手厚いサポートが売りのスクールです。

無料のオンライン相談会もやっていて、以下のページから申し込みできます。

目次

AI特化型・オンライン完結のプログラミングスクール
Aidemyの特徴3選

自分のペースで学習できる

カリキュラムは全コース見放題。講師とのオンラインレッスンはいつ取っても自由なので、自分のペースで学習を進められます。

「今週は忙しいからプログラミングの勉強はお休み」「土日は時間が取れるから、レッスンを1日2回予約してがっつり勉強だ」なんて調整が可能です。

教育給付金制度で安く受講できる

Aidemyの講座は厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度が適用可能。
条件を満たせば受講料の70%が還付されるので、普通のスクールよりずっとお得にプログラミングが学べます。

8日間の全額返金保証つき

高いお金を払ったのに、いざ学習を始めたら「思っていた内容と違っていた……」
そんなときもAidemyは8日間の全額返金保証つき。
やってみて合わないなと感じても、8日以内に解約を申し出ればお金を無駄にせず済みます。

Aidemyの基本情報

運営会社株式会社アイデミー
社員数79名
講師の人数約40名
実績学習サイト登録ユーザー数100,000人突破
Grow with Googleパートナーとして、Google制作のオンライントレーニングを配信
Microsoft社とも協働して、クラウドAI開発講座を開設
教育事業のほか、AIとML(機械学習)の運用プラットフォーム『modeloy』を提供
法人コンサルティング会社PwCと、企業のAI人材育成プログラムで協業
支払い方法クレジットカード
銀行振込
(いずれも分割払い可能)

Aidemy受講にかかる料金

コース名3か月6か月9か月
Premium plan528,000円858,000円1,078,000円
E資格対策講座327,800円
E資格対策講座+α※858,000円
実践データサイエンス講座528,000円858,000円1,078,000円
クラウドAI開発講座528,000円858,000円1,078,000円

専門実践教育訓練給付金制度で、学習料金が最大70%オフ

Premium plan(プレミアムプラン)の3か月と6カ月は教育訓練実践給付金の対象講座です。条件を満たせれば受講料金の最大70%が給付されます。
3カ月コースなら528,000円が176,000円に。

詳しい条件や申請手順は、オンライン無料相談で丁寧に教えてくれますよ。

>>Aidemy Premium Planに申し込む

Aidemyで学べるAI学習コース一覧

4つの講座が入ったPremium Plan

  • AIアプリ開発講座
    画像認識を用いたWebサービスの作成を学ぶ講座。
  • データ分析講座
    データの自動取得(スクレイピング)と、取得したデータの分析方法(データアナリシス)を学習する講座。
  • 自然言語処理講座
    SNSなど、人の言語を統計処理して分析することを学ぶ講座。
  • AIマーケティング講座
    プログラミング・機械学習を用いたビジネスマーケティング手法の学習。

AIエンジニアの証|E資格対策講座

E資格とは

JDLA(日本ディープラーニング協会)が創設したディープラーニングに関する資格。

ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択・実装できる能力と知識を有していることを認定するものです。

同じような資格にG資格がありますが、難易度はE資格の方が上になります。

E資格の受験には、JDLA認定のカリキュラムを修了する必要があり、AidemyのE資格対策講座は数少ないJDLA認定プログラムの1つです。

6か月間の受講期間に加え、1年間の合格保証無料サポートもついてきます。

Kaggleに挑戦|実践データサイエンス講座

Kaggleとは

世界最大級のAIエンジニアコミュニティであり、企業も注目するデータ分析のコンペも開催されているプラットフォーム。

Kaggle内のコンペで好成績を収めれば、AIエンジニアとして企業からスカウトされることも。
下手な実務経験よりよっぽど転職に有利な実績と言われています。

Aidemyの実践データサイエンス講座は、名前通り実践形式100%。
Kaggleのエントリー方法から教わり、実際に過去Kaggleで出題されたコンペ課題の演習を通して、AIエンジニアとして実践的なデータ分析スキルを身に付けていく講座です。

Microsoft協働|クラウドAI開発講座

Microsoft社が提供するクラウドサービスAzureを用いて、AIクラウドサービスの開発を学んでいきます。

Microsoft社のエンジニアちょまどさんが講座の魅力を解説しています。

Aidemyは8日間の全額返金保証つき

受講開始後8日間は全額返金が保証されています。
8日までならどんなコースをいくつ受けても、毎日のように講師とビデオチャットしても返金の対象内。
実際に教材やレッスンを体験したあとで、本当に入るかどうか決められるから安心です。

>>Aidemy Premium Planに申し込む

【現役生インタビュー&ネットの口コミ】
Aidemyのメリット

aidemyのメリット6つ

ちょうど僕の会社の後輩N君が今年からAidemyの Premium Planを受講しているので、実際のところを聞いてみました。

N君の簡単なプロフィール
  • 30歳なりたての妻帯者。子なし。
  • 大学は機械科で、プログラミング未経験
  • 現職はモーター設計を担当
  • AIを仕事に活かしたいと思ってAidemy受講
  • AIエンジニアとして転職したいという野望もあり

N君との会話で、Aidemyのメリットは次の6つであることがわかりました。

オリジナル学習システムが初心者向け

N君のコメント

プログラミング学習はAidemyオリジナルのシステムを使用します。ブラウザ上でコードを書いて、正誤判定したら次の課題に進む形です。
ログインしたらすぐ手を動かしながらプログラミングを勉強できるので、未経験者でもつまづくことなく学習が始められました。

有名なプログラミング学習サイト『Progate』のAI特化版といったところでしょうか。

プログラミングに触ったことがない人間の最初の疑問に、「プログラムってどうやって作るのか? どう動かすのか?」があると思います。

実際には環境構築という面倒な作業を行う必要があり、最初の挫折ポイントになるのですが、そこをスキップできるのは非常にありがたいですね。

https://twitter.com/tokitky/status/1392122341442736128?s=20

Premium planはコース選び放題

N君のコメント

Premium planでは4つの講座からまず1つを選ぶのですが、単純に必修カリキュラムが変わるだけで、すべての講座をいつでも受講できます。
僕は最初Webアプリ講座を選択しましたが、2か月くらいで修了できたので、続いて自然言語処理を受講しました。

図解にすると以下のような形式です。

最初に選んだ講座で、必ず受講しなければいけない必修カリキュラムが決まり、すべての必修カリキュラムを修了すると、講座の修了証がもらえます。
(修了証は専門実践教育訓練給付金の申請に必要です)

しかしカリキュラム自体はどの講座を選んでも全て開放されており、いつでも好きに受けることができます。

N君のように次の講座へ進んでもいいですし、講座の修了前でも「別の講座のあそこのカリキュラムだけやりたい」という希望にも対応可能です。

Premium planなら、期間内は実質自由にAIについて学べるということですね。

国の給付金制度でお得に勉強できる

N君のコメント

僕にとってAidemyを選んだ1番の決め手は、給付金制度対象のスクールだったことです。数十万する料金の70%オフはやはり大きいですから。

国は現在、人工知能がわかるエンジニアを増やそうと力を入れており、AI学習環境が整っているスクールは給付金の対象講座として認定しています。

もちろんAidemyも国が認定したAI学習スクールの1つ。

中でもAidemyはオンラインで学べて、かつPremium planによって給付金がカバーする範囲も非常に広いです。

Aidemy以外のAIスクールについては以下の記事でも紹介しています。
よければご一読ください。

>>【35→3校を厳選】Python初心者におすすめのオンラインスクール

自分のペースで学習できる

N君のコメント

Aidemyの学習は、毎週必ずやらなければならない課題がありません。オンラインレッスンも期間中の回数制限はありますが、いつ取るかは完全に自由です。
僕はなるべくオンラインレッスンを独自のプログラム開発に使いたかったので、序盤の課題はほとんど自力で解決して、後半の難しい課題で頻繁に講師の方とオンラインでやりとりしました。

おかげで問題解決力と、ゼロからプログラミングする実践力を手に入れられたと感じています。

大抵のプログラミングスクールは、講師の負担も考えて「週に1回1時間」とか、「週2回20分」といった定期的なオンラインレッスンを組まれています。

しかし社会人なら、仕事でどうしても時間が取れない週もあったりします。毎週レッスンを強制されると、レッスンのペースについていけなくなることも。

その点、Aidemyは学習期間中のレッスン回数が決まっているだけ。いつ何回取るかは自由なので、最後まで自分のペースで続けやすいシステムになっています。

コードを添削してもらえる

N君のコメント

いくつかのカリキュラムは、最後にプログラミングコードの提出課題があります。
課題を提出すると、講師の方から「もっとこうしたほうが簡単に書けますよ」「ここをもっと効率的に書くヒントが〇〇にあるので見返してみるといいですね」といったアドバイスが貰えます。

ただプログラムが動作すればいいだけじゃなくて、より実用的なプログラムとは何かを学べました。

Aidemyはコード添削サービスを明確に謳っている唯一のプログラミングスクール。

なぜコード添削をするプログラミングスクールが少ないかというと、圧倒的に手間がかかるからです。
質問への回答やプログラミングをただ教えるだけならば、その場の知識とアドリブで済みますが、コード添削しようとすれば、書いた人の意図の読み解きや、関連する技術情報の調査、実際の動作検証などもしなければなりません。

そこまで手間をかけられるのも、他スクールより圧倒的に多く講師を揃えられているから。
まさにAidemyならではの強さと言えるでしょう。

8日間の全額返金保証つき

N君のコメント

全額返金保証については、あまり気にしてなかったです。Aidemyに入る前に、他のプログラミングスクールの無料体験も2つほど受けて、自分なりにAidemyが1番と思って入ったので。

ただ入学した後、自分の判断が間違ってたと気づいてもやり直せるのはいいなあと思います。

プログラミングスクールは、料金が高い割に入学前にわからないことが多いです。

  • どんな講師がいるのか
  • カリキュラムはどんな内容なのか
  • 学習の疑問に満足のいく答えを返してもらえるのか

全額返金保証があることで、入学後にしか確かめられないことをちゃんと確かめてから本当の最終判断ができます。

返金申請についてはSlackの問い合わせフォームに1言「解約します」と申し出るだけで済みますし、保証期限にフォローカウンセリングが組まれますので、忘れずに意思を伝えられます。

【現役生インタビュー&ネットの口コミ】
Aidemyのデメリット

Aidemyのデメリット4つ

現役生のN君個人の感想としては、Aidemyへの不満はほとんどないとのこと。
SNSの口コミを調べても、不満を挙げている人がほとんど出てきませんでした。

それでもN君と会話していく中で、Aidemyに多少のデメリットも感じましたのでご紹介します。

講師の指名はできない

N君のコメント

オンラインレッスンの予約は日付と時間を選ぶだけで、講師の方は選べません。

日ごとのレッスン担当が誰かは予約前にわかりますが、だいたい1日2人くらい担当されていて、そのどちらの方になるかはわかりません。

もし「この人に教えてもらいたい!」と思っても、その講師がオンラインレッスンを担当している日と自分の都合が合わないときがあります。

あまり講師にはこだわらないということであれば大した問題ではありませんが、講師の選り好みしたいのであれば、レッスンの日付に制限を受けることになるでしょう。

実践性が薄いカリキュラムも一部あり

N君のコメント

テキストや動画を見て終了というカリキュラムもあり、あまり身についたかどうかよくわからないこともありました。

一部は座学(動画やテキストを見るだけ)で、少し退屈に感じるようなカリキュラムもあります。しかしそういった退屈な講座を飛ばしたくても、必修カリキュラムになっているのなら受けるしかないのがつらいところ。

また昔は講義動画にVtuberを使用するなど、少しスベってるようなカリキュラムもあったようです。(Vtuberの講座は現在終了しています)

ほとんどの時間は独学に近い

N君のコメント

終始マイペースに学べたのはいいのですが、あまりに干渉されないので「これは放置プレイじゃないか……?」と感じたこともありました。

メリットで『自分のペースで学習できる』を挙げましたが、逆に言えば縛りがなさすぎるという欠点でもあります。人によってはだらけて講座が修了できない可能性も。

とは言え最初に数十万の学習料金を払うので、それがいいプレッシャーとなって修了できる人がほとんどではあります。(修了証を貰わないと、給付金は貰えませんので)

数学のカリキュラムで挫折しやすい

N君のコメント

講座の中には機械学習、AIに関するものがあり、統計や確率の話が出てきます。
ほとんど数学の授業みたいな感じでした。
僕はもともと理系なんで特に苦とは感じませんでしたが、「プログラミングを学びに来て数学!?」と面食らう人はいるかもしれません。

AIの学習はプログラミングの他に数学の講座もあります。
レベルはおよそ高校1年生の数学I・A程度です。

もちろん文系出身者にもわかるようゼロから教えてくれますが、数式を見ただけで脳が理解を拒むほどの数学アレルギーがあると苦戦してしまうでしょう。

Aidemyに向いている人

Aidemyをおすすめする人
  • AIをゼロから学びたいプログラミング未経験者
  • 学習ペースは自分で管理したい人
  • AIの広い分野の中を自分の興味の赴くままに学びたい人
Aidemyをおすすめしない人
  • 自分で学習ペースをつくれない人
  • 強い数学アレルギーがある人
  • 講師は自分にあった人を選んで、専属で教えてもらいたい人

学習開始までの流れ(給付金申請含む)

STEP
オンライン無料相談に申し込む
STEP
ハローワークで受給資格証を受け取る(約1か月)

申請書類の作成、コンサルとの面談と審査があります。

STEP
【受講開始】初回カウンセリング

学習システムの使い方などを教えてもらう回です。

STEP
【1週間後】フォローカウンセリング

初回カウンセリング時に予約します。
返金保証の解約期限でもあるので、Aidemyが合わないなと感じたらここで申し出ましょう

STEP
学習開始

講座の修了目指して、基本は自分のペースで進めていきます。
希望すれば学習の進め方についてサポートに相談も可能です。

Aidemyへのよくある質問

授業はどこで受けられますか?

Aidemyはオンライン完結型なので、PCさえあればどこでも学習可能です

AI特化ってどういうこと?

Aidemyはプログラミングだけじゃなく、プログラミングを使ったAIに関する技術も学べるという意味です。

具体的には機械学習、人工知能、ディープラーニング、自然言語処理など。
プログラミングという『道具』を覚えるだけじゃなく、その道具の『使い方』までを学習します。

どんな教材を使って勉強するの?

Aidemyが自社開発した専用のWeb学習システムを使います。
自分のPCに環境構築をする必要がないので、初心者でもすぐプログラミングが始められます。

プログラミングの実戦では環境構築のノウハウも必要なのでは?

環境構築についてはVisual Studio Codeの構築カリキュラムがありますし、1人で構築が難しければサポートもしてもらえます。

学習時間はどれくらい必要?

およそ1講座あたり150時間です。

質問するにははどうしたらいい?

基本はSlackに質問を書き込む形です。インストラクターが24時間以内に回答してくれます。
もしくは講師にレッスン申請をして、ビデオチャットでやりとりしながら疑問を解決します。

講師(インストラクター)はどんな人たちですか?

機械学習に関する1年以上の実務経験を持ったAIエンジニアです。

受講の条件はありますか?

インターネットに繋がるパソコンさえあれば問題ありません。

転職サポートはありますか?

はい。Aidemy受講生は誰でも転職サポートを受けられます。
キャリアコンサルタントが希望の職種にあった教材や指導(メンタリング)をしてくれます。
オンラインメンタリングはレッスンとは別で、回数制限などもありません。

ゼロからマイペースにAIを学びたいなら【Aidemy】

プログラミング学習をスムーズに始められる自社開発の学習システム。豊富な講師陣から選べる指名制オンラインレッスンなど、Aidemyなら未経験者からでもプログラミングとAIを学ぶことができます。

教育訓練給付金を活用すれば学費の70%を国が負担してくれますし、8日間の全額返金保証もついています。

まずは無料相談で話を聞いてみるもよし。とりあえず入学を申し込んで、返金保証期間内に見極めるのもよしのスクールです。

 

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この記事を書いた人

37歳。名古屋工業大学大学院卒業
某中堅モーターメーカーに就職
AIの自主勉強をはじめた品質管理マン
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